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シアの恵み石鹸・完成♪

4月25日・解禁予定の『シアの恵み石鹸』です♪
シアバターを10%配合して作った石鹸なので、↑のような名前を
気取ってつけてみました(^^;
レシピは後半で紹介します♪
私が作る石鹸はコールドプロセス法と言って、油脂類と苛性ソーダ、そして
精制水を反応させて作る石鹸です。
4年ぐらい前から石鹸作りを始めたのですが、丁度その頃から肌質が
変わってしまって、今まで使っていた化粧品もダメ、お風呂で使うボディーソープも
体が痒くなって使えない・・・・等の症状が続いたので、思い切って
化粧品も手作り、石鹸も手作りをしてみることにしました。
で、使い始めて2〜3ヶ月で肌荒れはすっかり良くなったし、
アトピーまではいかないけれど、多少のアレルギー反応も出ていた
肌もすっかり良くなりました。
最近はなかなか手作りする時間が作れなくて、市販品に頼ることが
多くなってしまったのですが、やっぱり私の肌はもうそろそろ限界状態です(^^;
この石鹸はプリンにも使いたくて作ってみたのですが、おそらく
泡立ちがわんこには物足りないかも?なので、私がメインで
使うことになりそうです♪
プリンのことは こちら のblogでいろいろお話ししているので、こっちでは省きます。
前に『石鹸の解禁って何?』という質問をもらったことがあります。
私もいろいろ勉強はしていますが、素人なので、私が何冊か読んだ本
の中から得た知識で言いますと、ようするに、苛性ソーダの反応が落ち着いて
石鹸として肌に無害で使用が出来る状態になることだそうです。
今回作った石鹸もそうですが、出来上がってから使用ができるまで、
だいたい4〜5週間乾燥・熟成させてやっと使えるようになります。
それだけ手間ひま掛けて作った石鹸は、愛着と共に肌にもとても良い
メリットだけを残してくれます。
だから、石鹸作りを始めると、半日は潰れてしまうのですが
もうやめられないなぁと思うのです。
画像のように、家の中の風通しの良い直射日光とかが当たらない場所で
じっと、使える日を待っているのです(^^
石鹸について、もっと詳しく知りたい方は、こんな本を読んでみては
いかがでしょうか?
私がいつも参考にさせて頂いている本です♪
![]() | オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック (2001/03) 前田 京子 商品詳細を見る |
前田京子さんの本はソーパーさんなら必ず持っている1冊ではないでしょうか?
オイルのことも、何もかもとても勉強になる1冊です。
そしてこちらは私が最初に買った1冊。
![]() | 肌に髪に「優しい石けん」手作りレシピ32 (2001/05) 小幡 有樹子 商品詳細を見る |
とにかく身近にあるオイルでいろいろな石鹸が作れる!ということを
楽しく学べる1冊だと思います(^^
載っている写真もとてもキレイです♪
自分のレシピを考える上でも、オイルと苛性ソーダの計算方法とかが
簡単に書かれています。わかりやすいです。
最後に、プリンのために、この1冊。
![]() | 愛犬の心と体を元気にする手作りアロマせっけん (2005/12) 里見 千佳 商品詳細を見る |
もう、この本はこれからずーーーーっと私のバイブルになることでしょう!
プリンのために肌に良い石鹸&アロマテラピーグッズの数々!
今とても勉強になっている1冊です♪
そして、今回の『シアの恵み石鹸』のレシピです。
500gバッヂ(オイルの量が全体で500gになるように作ったもの)
・オリーブオイル・・・・200g
・パームオイル・・・・・150g
・ココナツオイル・・・・100g
・シアバター・・・・・・・50g
・苛性ソーダ・・・・・・・66g
・精制水・・・・・・・・・・170g
OP(オプション)・・・・ガスールクレイ小さじ2強
今回は香りはつけませんでした。シアバターとオリーブオイル、ガスールクレイの
保湿力のみを楽しむ石鹸というかんじです♪
私的に、500gバッヂはとても作りやすい分量です。
あまり作りすぎても、石鹸は約1年の寿命なので、使い切れなかったりするので。
そうそう、石鹸は出来立てよりも2〜3ヶ月以上経った石鹸のほうが
よりマイルドで使いやすい感じがします♪
あまりオススメはしてはいけないのかもしれないけれど、1年とかそれ以上経ってしまった
石鹸のほうが実は好きだったりするんですよね(^^;
石鹸が酸化していなかったらまだ使えるのです♪
新しい石鹸を作ったら・・・・またUP&他のお話しも書いてみたいと
思っています♪
次は・・・・・プリン用の石鹸かな(^^
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